クライアントの声

弊社は、日本国内のパーキングシステムメーカーとして、

1番の技術力があり、売上は3位~4位で、最後発の会社です。

既に、韓国では、財閥系企業に代理店をしていただいておりますが、

2014年頃からアジア進出の為、マレーシア視察などに積極的に行っておりました。

しかし、日本企業や海外メーカーが既に入り込んでいて、

メーカーとして、協力な競争力とコネクションが無いと、

進出のリスクが高い事が解りました。

そして、国営事業を6つ位行っている企業と提携しましたが、

担当者が多忙の為、中々話が進まなく新たな展開ができない状況で

違う国や提携先を探している状態でした。

 

その様な状況の中で、坂の上さんのライブを3~4回聴きに行き

素晴らしいアーティストだという事は知っていました。

ある日、日本企業のインド進出コンサルタントをするお話を聞き、

2017年1月に、ニューオオタニ鳳凰の間で開催した

「Japan India Angel-JIFPA Meeting」に参加しました。

日本の企業の中で、自然エネルギー、IT、農業、医療の

インド進出を支援するお話を聞き、IT企業としてインドに進出したいと思い、

視察旅行に行って、現地の状況を確認してみたいと思いました。

 

視察旅行に行って、

インドの圧倒的なインフラ開発状況と、車の交通量を見て驚きました。

ホテル前の道路は、深夜2時でも4時でも、交通量が日本の昼間と同じ位です。

また、バイクの交通量は1割以下で、車ばかりが走っていました。

 

デリーの銀座の様な場所に行ってみると、

車の数が多くて、パーキングが足りていない状況でした。

道路脇の駐車が沢山あり、慢性的な渋滞が起きています。

その渋滞を解消する為に、パーキングを作らないといけないと強く感じました。

 

そして、ANGEL BANKの協力なサポートがあれば

インド展開は成功すると、インドに行く度に確信しています。